カルトナージュブック型ボックス

壁紙でつくるカルトナージュブック型ボックス


輸入壁紙でブック型ボックスをつくってみました。ブック型ボックスには、カルトナージュやタッセル作りに使う細々した材料の仕分用に。輸入壁紙はロールで買ったのでたっぷりあります。アイボリー地にお花と鳥のプリントは自宅の一部の壁面にDIYしたいなと思って買ってみたのですが、ついカルトナージュ作品作り用に手を付けてしまいました(*´з`)

グレイッシュなラベンダーの壁紙はアクセントカラーにと思い同時購入しておいたのでブック型ボックスの外面や内貼りにカルトナージュ。蓋にはポケットをつけたり、ペルメル風にリボンを渡したりして、迷子になりそうなメモなどを差し込めるようにしてみました。

今回つくった壁紙カルトナージュのブック型ボックスは全部で4個。中に仕切りをつけたものが2個。残りのボックスは仕切りなしなので大き目のものが入ります。カルトナージュで仕切りをつくるのは結構手間が掛かるけれど、後付けできないからそこは頑張りどころですね。ボックスにタッセルなどの装飾はあえて控えて、開閉する蓋のタブだけグログランリボンで作って完成です。

画像のように積み重ねて置いているので、蓋はキルト綿も不使用です。カルトンは切り口もビシッとカットできると仕上がりが変わってきます。(←当たり前ですね。。。)カルトナージュをするとき、壁紙には壁紙のメリット、デメリットがあるという学びがあるワークでした。

4個のボックスの絵柄が似ているのでネームプレートを貼って中身がわかるようにします。ブック型だから本来は背表紙なのだけど、立てて置かないからどこに貼ろうか考え中。

まだまだ壁紙は残っているから、お揃いで引き出しボックスも作ろうかな。身近にある材料と道具で自分だけのオリジナルをつくれるカルトナージュってやっぱり楽しい。


壁紙はプリント柄、無地ともにドイツ製のラッシュを使用しました。ダマスク柄などの輸入壁紙もお得なセール品があるので時間がある時にチェックしています。壁紙なら汚れてもさっと拭けるので手で触ることの多いアイテムにも最適ですね。

国産壁紙や輸入壁紙が豊富に揃っていてあれこれ迷うのですがサンプルを送っていただけることが多いので助かります。サンプルで小さなカルトナージュ作品をつくることもできますよね。



MISTRAL(ミストラル)

MISTRAL(ミストラル)ではフランスの伝統工芸のカルトナージュの作品、カルトナージュとの関わりが深いタッセルなどをご紹介しています。日本ヴォーグ社で人気の講座『フレンチメゾンデコール』のレッスンで学べるカルトナージュ技法による素敵な作品もご紹介します。美しいファブリック、お裁縫箱の中のレースやお気に入りのリボンなどさまざまな素材を使ってハンドメイドで制作しています。